HOME ロータリークラブとは? 岡山岡南ロータリークラブ概要 奉仕活動の紹介 入会のおすすめ
 
◎クラブ奉仕委員会
運営方針                      今年度の当クラブスローガンである「みんなで創る岡山岡南ロータリー」の実現・目標達成に向け、所属する六つの委員会との連携をはかり、それぞれが活発に活動できる環境の確保・整備に取り組み、クラブ全体の向上に努めます。
活動計画 ①各委員会が円滑な活動を達成する為に必要なサポートに努めます。
②委員会相互間の連携・調整をはかり充実した活動内容の実施と目標達成に向け努めます。
③今年度の第2690地区スローガンに準拠し、ロータリアンとしての 誇りと自覚に基づき、例会出席、出席率向上からクラブ全体の充実に向け取り組んで参ります。
◎職業分類委員会
運営方針 会員増強委員会と協力し未充填の職業分類に重点を置いた会員増強を会員各位に促し均衡のとれた組織になることを目指します。
活動計画 ①会員が職業分類の現状を把握できるよう情報提供に努めます。
②入会申請時の職業分類は迅速且つ適切に行います。
③会員増強委員会と情報を共有し未充填職業分類に属する方の入会に努めます。
④会員の職業を調べるために職業分類調査を実施し、地域社会にあるビジネスと専門職の実情に沿った会員基盤を築けるよう努めます。
◎会員選考・会員増強委員会
運営方針 クラブスローガン「みんなで創る岡山岡南ロータリー」を実践すべく、会員増強に対するみんなの意識を高め、計画的な活動と定期的な報告を行いながら、委員会運営を行います。
活動計画 ①目標を会員純増3名とする。
②みんなで退会を防止する。
③退会者の再入会を促す。
④会員増強プロジェクトチームを編成し、プロジェクトリーダー(守時)、プロジェクトサブリーダー(濵田会長、藤野クラブ奉仕委員長)のもと、会員増強プロジェクトを遂行していく。
⑤各プロジェクトチームは、定期的に増強会議を開催し、増強活動を推進する。
⑥各チームリーダーは、活動状況を毎月最終例会時に報告をする。
⑦プロジェクトリーダーは、濵田会長に対し、本年度会員増強活動につき成績優秀チームの表彰を進言する。
  • プロジェクトチーム編成表 
(総括プロジェクトリーダー:会員増強委員長 守時 泉)
(プロジェクトサブリーダー:会長 濱田 誠二・クラブ奉仕委員長 藤野 優)
 
チーム リーダー サブリーダー        
A 中村 山下 藤井 賀門 見手倉 井上
B 小倉 豊田 三宅 荒嶋 佐野 山本
C 桝谷 入江 柚木 磯邊 中前  
D 鷹取 猪木 森末 太田 柴田
◎プログラム委員会
運営方針 2019-2020年度 RI第2690地区古瀨俱之地区ガバナーが提唱する「I‘m a  Rotarian!」の基本理念のもと、当クラブスローガンである「みんなで創る岡山岡南ロータリー」を実践するため、岡山岡南ロータリークラブらしさ、当クラブだから出来る5大奉仕活動への理解や参加意識を高めるための例会プログラムを企画し運営して参ります。
活動計画 ① 当クラブだから出来る奉仕活動を模索、検討するため外部(ゲスト)卓話を企画します。
② ロータリアンとして取るべき行動、姿勢を理解するため、入会3年未満の会員を中心とする教育卓話を企画します。
③ 各委員会で考えた活動を周知・結果報告し、意見、感想を共有できるプログラムを各委員会と連携し企画します。
◎出席委員会
運営方針 ロータリアンの3大義務の1つでもある例会参加は、「みんなで創る岡山岡南ロータリー」の実践こそが、例会全員出席であることの認識が浸透するように運営して参ります。
活動計画 ① 年度末例会時に例会出席率100%の会員を表彰します。
② 第一例会時に前月100%の例会出席会員を発表します。
③ ガバナー月信の出席報告を元に、他クラブの出席状況と当クラブの出席状況を会員全員が認識し共有できるように発表します。
◎親睦委員会
運営方針 本年度(2019-20年度)マローニーRI会長のテーマである「ロータリーは世界をつなぐ」古瀨ガバナーの地区スローガン「I’m a Rotarian!」また、クラブスローガンの「みんなで創る岡山岡南ロータリー」を踏まえ、各委員会と連携を保ち全クラブ会員が参加しやすい活動を行うことで、今まで以上の親睦の向上、クラブの活性化及び例会出席率の向上に務めます。
また、地区最重要目標である会員増強をクラブの絆をより強固にして達成を目指し運営してまいります。
活動計画 (1)通常例会
① 親睦委員は、例会場入口にてゲスト、ビジター及び当クラブ会員に対し礼節を重んじ、規律ある態度と笑顔で温かくお迎えします。
② 毎月第一例会にて会員の誕生日等の記念日をお知らせし、全員でお祝いします。
③ 上記の他、会員の慶弔に関する報告を適宜行います。
(2)親睦行事の開催
① 本年度特別例会予定
7 月23日  納涼夜間例会
12月17日  クリスマス家族例会
1 月14日  3クラブ合同新年互礼会(岡南ホスト)
4 月 7日  お花見夜間例会
6 月23日  年度末夜間例会
② 各行事を円滑に進める為に親睦委員全員で役割を分担し、行事終了の報告までを余裕あるスケジュールで行えるよう必要に応じて適宜委員会を招集します。
③ 会員増強に伴う、新入会員歓迎会を適宜企画・立案します。
④ 同好会についてのアンケート調査を行い企画・提案し、更なる会員相互の親睦向上拡大を図ります。
◎広報・会報・雑誌・歴史編纂委員会
運営方針 本年度クラブスローガン「みんなで創る岡山岡南ロータリー」に基づき委員全員による委員会運営を行い、会員全員に情報が伝わるよう努めます。
活動計画 [広報]
・ウェブサイトやフェイスブック等のソーシャルメディアをはじめ、様々な媒体を通じて奉仕プロジェクト等に関する情報を発信していく。
[会報]
・記録写真撮影を委員にて分担して行う。
・会員全員にクラブの状況が伝わるよう委員全員で週報の内容を精査したうえで配信する。
・年報はクラブ活動の1年間を記録し、年度終了後会員の皆様へ配布する。
[雑誌]
・「ロータリーの友」誌における興味深い記事を、毎月第2例会時、委員持ち回りで会員皆様に紹介し「ロータリーの友」誌を通じて奉仕活動に対しての認識、興味を高めてもらうと同時に講読の必要性を促す。
・各委員会の活動より効果的な活動を「ロータリーの友」誌へ投稿する。
[歴史編纂]
・各委員会と連携を図り、必要に応じて活動の記録をデータ保存しておく。
◎ロータリー情報委員会
運営方針 当クラブの活性化・会員増強・退会防止等のため、会員に対しロータリーに関する正確な情報を適時に提供することで、様々なロータリー活動と知識を習得し理解を深め問題解決の場を提供します。
今年度の会長方針『みんなで創る岡山岡南ロータリー』を実践すべく会員ひとりひとりが、より深くロータリー活動に向き合えるよう情報を提供します。
活動計画 ① 新入会員に対し オリエンテーションを行います。
② 入会3年未満の会員に向け、ロータリアンとしての自覚と責務を共有し自信を深めることができるよう、意見交換会・勉強会を実施します。
③ クラブの活性化と会員相互のさらなる関係の質を高めるためのIDMを実施します。
◎職業奉仕委員会
運営方針 本年度のクラブスローガン「みんなで創る 岡山岡南ロータリー」を踏まえて、会員全員で職業奉仕を考え、ロータリアンの一人ひとりの責任として、各自の職場で職業を通して社会に貢献を行うことができるために「職業倫理」への理解を深める活動を実践する。
活動計画 ①「四つのテスト」を例会で唱和する。
ロータリアンの心構えを簡潔かつ的確にまとめたものが「四つのテスト」であり、その実践が事業を繁栄に導く。
②異業種の職場訪問を行い、職業奉仕についての新しい発見や気付きの機会とする。
③職業奉仕のクラブフォーラムを行い、各会員が自分の職業について話し、互いの職業
 について学びあう。
④「職業奉仕」の理念のもと「優良従業員表彰」としてふさわしい従業員を会員から推薦して頂き、職業奉仕委員会で審査を行い、例会時に表彰する。
◎社会奉仕委員会
運営方針 本年度のクラブスローガン「みんなで創る岡山岡南ロータリー」を踏まえ、全員参加型の社会奉仕活動を目指します。
会員各位が問題意識を持って社会奉仕活動に取り組める受け皿を整えるべく、活発な委員会活動を推進できるよう努めてまいります。
活動計画 ①チャリティー・バザーを開催し、収益金を自主財源として社会奉仕活動の充実を図ります。
②ボランティア・ロード維持活動として、4月及び11月に各2回(全4回)、岡山市北区の番町交差点より大雲寺町交差点に至る幹線道の継続的な除草、清掃活動を行います。
③社会奉仕委員会の会員参画の活性化により、適宜社会奉仕委員会を開催し、意見を出し合える場を設定してまいります。
④社会奉仕に関するクラブフォーラムを9月17日に開催します。
◎国際奉仕委員会
運営方針 奉仕の第四部門である国際奉仕は、「書物などを読むことや通信を通じて、さらには、他国の人を助けることを目的としたクラブのあらゆる活動やプロジェクトに協力することを通じて、他国の人々とその文化や習慣、功績、願い、問題に対する知識を培うことによって、国際理解、親善、平和を推進するために、会員が行う活動から成るものである。」とされ、ロータリーの目的第4「奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。」にも掲げられています。
 今年度会長は、クラブのスローガンとして、「みんなで創る岡山岡南ロータリー」と掲げられていますので、当委員会としては、まず、他委員会とも連携しながら、長期計画に基づき組織体制が整った時に行うことができる「みんなが参加できる国際奉仕活動」について調査研究を行いたいと思います。
活動計画 ​①色々な国際奉仕活動についての情報収集に努め、会員に伝達します。
②国際奉仕に関する卓話及びフォーラムを行います。
③台中中興クラブの行う国際奉仕活動への協力を検討します。
④国際奉仕委員会として長期計画を検討します。
⑤台中中興クラブとの交流をより深いものにして行きます。
◎ロータリー財団委員会
運営方針 本年度RIの理念「ロータリーは世界をつなぐ」に沿って、ロータリー財団の使命である「ロータリアンが、健康状態を維持し、教育への支援を高め、貧困を救済する事を通じて、世界理解、親善、平和を達成できるようにすること」を実現できるよう、ロータリー財団への支援を啓発します。
活動計画 ①ロータリー財団への支援、特に年次基金への寄付をお願いする。
② ロータリー財団月間で卓話等を企画する。
③ ミリオンダラーミールを実施する。
④ ロータリーカードの普及に努める。
⑤ ポリオ撲滅への協力を行う。
◎米山記念奨学会委員会
運営方針 ロータリー米山記念奨学会とは、全国のロータリアンからの寄付を財源として、日本で学ぶ外国人留学生に対し、奨学金を支給し、支援する国際奨学事業であり、その使命は、将来日本と世界を結ぶ「架け橋」となって国際社会で活躍し、ロータリー活動の良き理解者となる人材を育成することにあります。
当クラブとしても会員全員が米山奨学事業の意義について深く理解し、支援していくよう努めたいと思います。
活動計画 1.奨学事業の理解・促進
①米山月間には、例会にて、米山奨学会について卓話を行う
②奨学生もしくは学友(元奨学生)による卓話を実施します。
2.寄付増進
①米山寄付金マニュアルを活用し、寄付に関する情報提供をします。
②米山ボックスを実施します。
③毎月積立制度を継続実施します。
④会員と奨学生、学友との交流を深める
◎青少年奉仕委員会
運営方針 青少年奉仕とは、よりよき未来を確実なものとするために、青少年の生活力を高めることによって青少年に将来の準備をさせる活動です。具体的には、年齢30歳までの若い人すべてを含む青少年の多様なニーズを認識しつつ、4つの基本的ニーズ(健康、人間の価値、教育、自己開発)を支援するプロジェクトを推進するというものです。
以上の青少年奉仕の目的、意義を十分踏まえながら、より多くの会員の主体的な参加を促していきます。
活動計画 ① 会員から、実際に取り組んでいる活動情報や取り組み可能な青少年奉仕活動のアイデアを集め、クラブとしての活動のあり方を構想していきます。
② 11月にフォーラムを行い、青少年奉仕月間(5月)に卓話を行います。
③ 他クラブとの共同活動(例 レモネードスタンド)の機会があれば積極的に取り組んでいきます。

◎会場監督
運営方針 SAAは、例会場の気品と風紀を守り、例会がその使命を発揮できるように設営し、監督する責任があります。本年度のクラブスローガン「みんなで創る岡山岡南ロータリー」を踏まえ、ロータリーの基本活動である例会が有意義に実施できるよう努めます。
活動計画  ①服装、携帯電話のマナーを徹底するとともに開会時刻を厳守し、秩序ある例会運営に努めます。
②会員相互やゲストとのコミュニケーションを計れる席次に配慮します。
③会員にスマイルの協力をお願いします。
◎クラブ財政
運営方針 クラブの財政状況を把握し、本年度活動計画と予算を照らし合わせ適切なクラブ財政の運営に努めます。
活動計画 ①金融機関への資金保管状況の確認を定期的に行います。
②年次予算に基づいた予算の執行を適切に管理します。
③会費等納入状況、その他支払い状況を幹事と共有し適切に対応します。


 
2019-20年度
国際ロータリーのテーマ
ROTARY CONNECTS WORLD
ロータリーは世界をつなぐ

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